三菱総研とは?

社会とお客さまの課題を解決する総合シンクタンクグループ

三菱総合研究所は1970年に三菱創業100 周年の記念事業として設立され、わが国における民間シンクタンクの先駆けとして、創業以来、社会課題解決を通じた豊かな未来社会の実現に取り組んできました。

三菱総合研究所を中心にシンクタンク・コンサルティングサービス、三菱総研DCSを中心にITサービスを提供しています。

総合シンクタンクとしての多様な専門性や独立性、金融向けITサービスの長年の蓄積に加え、多様な連携・共創パートナーの知見やノウハウを結集し、社会とお客様の複雑で多様な課題に向き合い、その解決を通じた価値の提供に努めています。

当社は、創業50周年を契機に新たな経営理念を策定しました。

豊かで持続可能な未来の共創を使命として、世界とともにあるべき未来を問い続け、社会課題を解決し、社会の変革を先駆けてまいります。

セグメント別売上高(2020年9月期)
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セグメント別売上高(2020年9月期)

 

 

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三菱総研のこれから

当社の価値創造プロセス

当社グループは、「社会課題解決企業」として、常に社会課題を起点として活動しています。

当社グループが持つ4つの機能

・研究・提言(A

・分析・構想(B

・設計・実証(C)

・社会実装(D

をつなぎ、社会やお客様の課題を解決していくことで、最終的にあるべき未来社会の実現を目指しています。

この一連の過程(プロセス)が、当社の価値創造プロセスとなります。

総合シンクタンクを中核とする当社の強みは、「B分析・構想」と「C 設計・実証」にあります。

この機能に磨きをかけるとともに、「A研究・提言」と「D 社会実装」を一層強化し、社会課題から未来社会の実現まで、一貫した価値創造プロセスを通じて結び付けていきます。

社会課題解決企業としての価値創出

社会像・企業像の実現に向けて、
①社会価値
②非財務価値
③財務価値
の3つの価値を総体として向上させ、多様な提供価値の向上と持続的成長の両立を目指してまいります。

事業ポートフォリオ

目指す社会像・企業像を実現するため、3つの成長事業と2つの基盤事業で事業ポートフォリオを構成します。
成長事業では、
DX事業ストック型事業海外事業に対して先行投資やパートナー連携を重点展開し、新たな収益基盤の確立を目指します。

基盤事業は、当社の強みであるリサーチ・コンサル事業金融ソリューション事業の領域・価値の転換を行い、品質及び生産性の向上を図ります。

三菱総研の特長

幅広く安定的な顧客基盤に総合サービスを提供

当社は、「中立性」を基本理念のひとつとしており、特定領域に偏らず幅広いお客さまにサービスを提供しています。官公庁、金融、一般産業の各分野にバランスよくお客さまが存在していることが、当社グループの特長です。

官公庁

中央省庁や地方自治体に政策・施策立案、実証支援などのサービスを提供しています。

金融・カード

金融関連システム開発の豊富な経験を活かし、銀行・クレジットカードなどのお客さまを支援しています。

一般産業

企業を取り巻く環境を予測、新しい技術を取り入れたサービスを提供しています。

顧客業種別売上高
(2020年9月期)

事業を支える多彩かつ高度なプロフェッショナル人財

三菱総合研究所は、医療・介護・福祉、地域再生、環境・エネルギー、防災・安全、宇宙科学・先端技術、情報通信・ビッグデータなどさまざまな分野のプロフェッショナル人財が、学際的に活動を行い、複雑な課題を解決しています。
三菱総研DCSは、情報システムやプロジェクトマネジメントにおける経験豊かなプロフェッショナル人財が、ICTに係る課題を解決しています。

■ 三菱総合研究所の研究員の専攻分野(2020年9月30日現在)

■ 三菱総研DCSの情報処理技術者試験等合格者数(2020年10月現在)

直近の業績

当社の連結売上高・経常利益と配当金・配当性向推移は以下のとおりです。

■ 連結売上高・経常利益

■ 配当金・配当性向

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